都会と矛盾

2009/04/18

僕は所謂「都会」と呼ばれる場所に住みだした。
神戸や横浜に居た時と明らかに違う空気を感じる。


まず、朝での通勤ラッシュ

常識的に考えて電車の中は飽和状態。
にも関わらずなんとか乗ろうと無理矢理乗ろうとするサラリーマン。

いや、ほんまに「無理矢理」って言葉がこれほどしっくりくる光景は久々に見たかもしれん(笑

俺は満員電車大嫌いやからその電車は見送り次の電車にのる。
1本見送るだけでかなり余裕がある空間のある電車にのれる。

たった「4分」待つだけでいいのだ。

勿論遅刻しそうだとかいう場合はそうは言ってられへんけど。


そしてスクランブル交差点


何かね、もうラピュタのムスカの名台詞

「みろ!人がゴミのようだ!ハッハッハッハ」

この言葉がピッタリ(笑

なんなんすかね。あの人の多さは。

砂糖に群がる蟻のような光景を目にしながら
僕もその中の一部なんだって思うと、
流れに逆らえない諦め、に近いような気持ちになる。

自然渋滞のようにどうしようもない現象なんやと思う。
嫌だ嫌だ言うても、その場所は通らんとあかんし
なんとかうまく都会と付き合いたいものだ。


ただやはり便利な部分が多い。

何を探しても近場にある。
食事、スタジオ、学校、職場、量販店や薬屋や病院にホテル等。


そして繋がりができやすいな、とも感じた。


もちろん新生活で新しい環境!というのも追い風になってるけど
まだ2週間ぐらいなのにもう友達がたくさんできたのだ!


「今度買い物いこうぜー」とか「昼一緒に食おうぜー」とか
誘われると嬉しいよなぁ(笑

俺は人が大好きだー! happy02

といった反面、冒頭で書いた人の多さにうんざり感。


人間に対する気持ちの矛盾はきっと半永久的に存在するやろうなぁ・・・。

12:36:00

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