2008/07/13
気づけば、夜中3時すぎ。
客観的に見ると二人で桜木町にいた。
でも主観的に見ると一緒というよりかは、一人と一人。
それぞれもってる空気やイメージを共有できる場所にいる。。
と感じた。
何故ここにいるんだろう?
と思う時もあれば、
俺は今ここにいる。
と思う時もある。
同じ仕事という共有できる場所で、仲間と呼べる人が仕事場を離れた。
同い年の男の仲間。
その仲間と気づけば桜木町の海をずっと眺めていた。
プライベートでまともに会話をしたのは初めてかもしれない。
空を見上げると多少曇っていて、前を見ると建物から発せられたオレンジ色の光が見える。
海はとても穏やかで、独特のあの音が静かにBGMとして流れていた。
夜があけるその瞬間。
徐々に青いグラデーションが強くなっていく瞬間。
かもめが鳴き始め、蝉も鳴き始めた。
何時間座っていたのか分からない。
でも、確かにこの場所に居て、この時間に居て、この天候でこの空気の中に自分が居る。
溶け込んでいたいような、見ていたいような、不思議な空間にいるなって思っていた。
会話は、当たり前とか普通とかよばれるような事をちょっと視点を変えて考えたような内容だった。
すっかり明るくなって始発が動き始めた。
ゆっくり駅に向かい、駅で「ありがとう」という言葉と共に握手を交わし
共に違う路線の電車に乗った。
おもしろかった。
っていう表現は多分合わない。
でも、おもしろかった。
何か見落としていた何かを気づいたような気がした。
僕は神戸出身、彼は栃木出身。
出会いって不思議だ。
19:48:00
コメント
コメント:あず (2008/07/23 23:20:11)
ね。楽しい事はいい事やと思います。
間違っても自己中心的だけにはなりたくないなと常に考えてます。
人の繋がりって不思議ですよねぇ。
こちらこそ返信遅いですけど、よろしくです(笑
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コメント:ライアス (2008/07/21 19:29:30)
俺は気が合わなさそうな人が近くにいたんですが、ある時その人と逢う機会があって、少し話しかけてみたら、自分が思っていたよりとてもいい人で、気が付いたら何時間も話していて、二人で「もうこんな時間になっちょったんかい!」て声を揃えて言い、それがおかしくて二人で大笑いしました。なんか、何でもないような事で人って変わったり、成長したりと、言葉では言い表せない何かがあって、言葉が変かもしれませんが、凄く「うれしい」し、「楽しい」、そして「ありがとう」と思ってしまいます。これからも、楽しく生きていきたいです。そして、あずさんの日記に偶に(毎回?)変な文を打っていくので、これからもよしなにwwwwwwww