2006/09/23
不運とははたして本当に不運なのだろうか
不運を体験しないと辿り着けない高みもある。
傷ついたり悲しんだり失敗をしてない人に、人の痛みを理解できるだろうか。
不運は本当に不運なのだろうか。
不運に出会った事を幸運に思える。
その不運で自分が落ちきっても、つらい経験であったとしても
それでも、優しく笑っていける。
そんな強い人間になりたい。
悩みがないより悩みがあるほうが遙かにいい。
悟りは徹底的に悩んだ後におとずれる。
どうせ落ちるなら中途半端じゃなく落ちきってみるのもいい。
これ以上落ちきれなくなればあとはあがるしかない。
そのバネを利用するのだ。
大きく世界観がかわる。
2:10:05
コメント
コメント:YUKI (2006/09/23 16:26:19)
お久ぶりですw
悟りは人間が人間である事から少し遠のいてしまう事
確信たる自信と確信たる諦めを同時に持ってしまうという事。
何故に人は安易な考えだと分かっていて、それでも運命にもがくのか・・・それはまだ人には希望があるからw
もがいてみてはどうでしょう?w【「なんで?」「どうして?」といった事があるがら人生面白い」】とエジソンも言っておりましたw
パンドラの箱を開けていないからこそ人は希望を持っていられるのですよ? 一度落ちてしまってら戻る事を拒否する自分と対面しなければいけませんからお勧めは・・・・できるわけが無い(´Д`;) オイオイ
コメント:雪空えり (2006/09/25 11:09:52)
何かを失うことは、同時に何かを得ることです。
苦しくて、泣くことは、強さを覚えること。
失って失って、もう何も失うものが無くなるほど落ちてしまったとき、身振りかまわずに走れます。
自分が何かを覚えることができたら、きっと誰かに手を差し伸べることが出来ると思ってます。
私みたいな思いをする必要ない、と思って私がかわりになってきたこともあったけど、確かに、何も知らないより経験したほうがいいのかもしれない。思っても、私、出来ないだろうなぁ(笑)
コメント:あず (2006/10/02 2:04:03)
>Rute君
まぁ、確かにネ。
めちゃめちゃになるのもやり方次第かなぁとは思う訳です。
さすがに境目はわかるやろうし(笑)
>YUKIさん
お久しぶりです。
確かにそのとおりですね。
なかなか興味深い事いっていただいてありがとうございます。
いろいろ考えてただけですので大丈夫です♪(笑
>雪空えりさん
涙の数だけ強くなれます。
それは間違いありません。時には泣く事も必要ですよね。
人間は矛盾が多いですから、考えすぎてもメビウスの輪状態なんですけど(笑)
日々こうして強く、経験していくんでしょうね。
とりあえずは笑っていきます♪
一言どうぞ!
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コメント:Rute (2006/09/23 6:06:54)
善意は不遇から生まれる、って説もあるわな。
落ちてめちゃめちゃになるのも考えモンやけどね(苦笑